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3分LifeHacking(著)山口 真弘
来月ちょっとしたイベントがあるので今から楽しみなのですが、
皆さんは「lifehack」という言葉を知っているでしょうか_?

lifehack(ライフハック)とは、情報処理業界を中心とした「仕事術」のことで、いかに作業を簡便かつ効率よく行うかを主眼とした技術(テクニック)群である(出典: フリー百科事典)」とあります。

仕事をしていく上で、「いかにストレスなく処理能力を上げるか」をいつも模索しているのですが、
lifehackの知恵を借りるようになってからは格段に成果を上げられるようになりました。

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3分LifeHacking(著)山口 真弘

はlifehack入門には最適な本です。



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やる気ハックス
テレビCMがスゴいことになってますね。
資生堂のTSUBAKIのCMをご覧になったことがあると思いますが、
起用しているモデルと人数、そしてSMAPの曲に思わず見入ってしまいます。
以前広告代理店で勤務していた経験がある私には
企業として「売っていくゾ!」という強い思いが伝わってきます。
妻に聞くと、TSUBAKIは市販のものよりも単価が高いそうです。
我が家で妻の意向によりパンテーンを使っていますが、
女性でなくとも興味のわいてしまうCMであると思います。




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やる気ハックス

は仕事の効率化を意識化させるのに有効です。



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レバレッジ英語勉強法
先週末地銀にて「日本株と世界経済の見通し」というテーマにて野村アセットマネジメントさんの意見を聞きに行ってきました。
4~6月期の決算を終えるまでは不安定だというのと、アメリカが大分弱っているとのことでした。
来週から7月に入るわけですが、この時期をどのように動くかが重要であると考えています。

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「レバレッジ英語勉強法」

は、こんな僕にヒントをくれそうです。


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勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
僕は名刺を頂くと、裏面に「名刺を頂いた日付、その人の特徴や盛り上がった(逆に盛り上がらなかった)話題、誕生日や出身等を書いておきます。
これは職場の上司に教えて頂いた方法で、一度しか会ったことのない方でもそのキーワードをもとに連絡することができ、スムーズに本題に入ってれます。

これを応用したのが、自分の名刺を渡す前に当日の日付を入れておくという作業です。
人に会う機会の多い方にどうやって自分を覚えておいて頂くか_?
お会いしたことを記憶にとめておいて頂く為に、相手に覚えやすいキーワードをこちらから提供する方法だと考えています。
日付の他にも視覚的な方法として、写真や似顔絵(動物で言うと何に似ているか?)等さまざまな方法が考えられます。

こういったキーワードを先に提示する作業というのは言い換えればフレームワークとも取れるのではないでしょうか_?

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勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

は、このフレームワークを解説しています。


こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは、「何の動物に似ているって言われる?」です。今日のテーマを書くにあたって、周りのスタッフに「ほうじょうを動物に例えるなら何?」と聞いてみたところ、「咄嗟には出てこないけど犬か猫なら猫!」といわれました。「あ、でも犬。犬っぽい猫」と�...
FC2 トラックバックテーマ:「何の動物に似ているって言われる?」


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勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!
梅雨の時期はもう過ぎたのでしょうか?
ジメジメした雨降りは苦手ですが、暑いのもダメですね。
こんな日はと夕食にはしそをのせた冷奴を頂きました。
今週からやっとクールビズスタイルの関与先が増えてきたため、
うちの事務所でもノータイで仕事をしています。

制服はスーツも含めてビジネスマンには欠かせないものだと思いますが、
このような形式的な役割は様々なことに応用できるのではないでしょうか。
例えば、メールの定型分があります。

今日ご紹介する

「勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!」

は、このフレームを解説しています。


こんにちは!トラックバック担当本田です。今日のテーマは「あなたの制服はどんなのですか?」です。現在学生のみなさん、あなたの制服はブレザーですか?それとも、学ラン・セーラー服ですか?お勤めの皆さん、私服出勤?制服?作業着?またはスーツですか?本田の学生時代は、小学校はセーラー服、中学・高校はブレザー...
FC2 トラックバックテーマ:「あなたの制服はどんなのですか?」


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地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
最近テレビはクイズ番組ばかりやってますね。
それに最近のクイズ番組では羞恥心代表されるおバカキャラというポジションがあるそうです。
いままではアイドルの方ですと、番組に出演してかっこ悪いところを見せるのがタブーでしたから、
とても斬新なアイデアですし、世間もそれを受け入れている様子です。
また、最近の芸人さんにはギャグだけトークだけという方は減ってきているようです。
エド・はるみさんは元PCのインストラクターですし、高学歴の方も多いようですね。

昔から「バカと天才は紙一重」というように、芸人さんのみせるコントには、
緻密な計算がされていたり、気の利いたトークにおいても頭が良くないとできないと関心することがあります。
では、頭がいいとはどのような人のことを言うのでしょうか。

今日ご紹介する

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

は、この頭がいいとはどういうことか そのヒントをくれる本です。

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ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

企業の存在価値はなにか_?
これについては多くの議論が交わされてきた。

この難題に挑んだのが本書である。


今日ご紹介するのは

ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

です。




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「なぜあの人は人前で話すのがうまいのか」
今日ご紹介するのは

「なぜあの人は人前で話すのがうまいのか」  (著) 中谷 彰宏 さん

です。


この著者が書く本の特徴を一言で言いうと、
「具体的」であることです。

僕は著者の一ファンなのですが、
とにかく内容がわかりやすいのがいいところです。
本自体の構成が決まっていることもありますが、
分かりやすいなによりの理由は著者の経験に基づいていることにあると思います。

僕はもともと本を読むという習慣がなかったのですが(マンガ特にJOJO以外)、
著者の本に出会ったことで本とビジネスに興味を持ちました。

「人前に出るとあがってしまう」という方はせっかくのチャンスをいかせきれずにいるハズです。
アウトプットのためのインプットであるべきなのに・・・

人前で上がるのを自信のなさや、癖であると諦めるのはまだ早いです!
人前で本当の実力(いつもの自分)を発揮するための具体的な方法を知りたい方は
是非読んでみて欲しいと思います。



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「ラクをしないと成果は出ない」
今日ご紹介するのは

「ラクをしないと成果は出ない」  (著) 日垣 隆 さん

です。



ぼくは仕事の帰りに毎日1冊本を読むようにしてるのですが、
今日はいつもより早く読み終えることができたのに収穫が多かったように思えます。

内容は実に著者に経験から記された具体的なもので、
目標達成へのプロセスです。
常識だと考えてしまっている今の忙しさを、
ラクにさせる(ムダを省く)ための方法が記載されています。

非常に印象的だったのが相手のつく嘘の理由について書かれた内容で、
共感を覚えるとともに、自分にはまだ人が嘘をついたことを見抜くだけの
洞察力(コミュニケーション能力)を磨く必要を感じました!

読み終えた後、著者に対して非常にイイ意味で自分に厳しい方なのではないかという
印象を受けました。
ラクを手に入れるためには

①自分を知ること
②自分を律すためのルールを設ける

が必要なもののように思えます。
「ルール」のように一見「ラク」とは相反するものが、
長期的な目標の実現を可能にするのかもしれません。


グーグルに勝つ広告モデル~マスメディアは必要か~
今日ご紹介するのは

「グーグルに勝つ広告モデル ~マスメディアは必要か~」

です。


ぼくが愛読しているブログにて紹介されてましたので、早速読んでみました!

内容は 既存メディアとインターネットの今後の方向性について、
広告という視点から解説がされています。

広告の4媒体と言えば、「TV」、「ラジオ」、「新聞」、「雑誌」というのが主流でしたが、
「ラジオ」を「インターネット」の広告費が上回ったと聞きました。
広告代理店に務めていた僕にとって衝撃的で出来事でした!
さらに、「テレビ」にまで「インターネット」が広告として代わろうとしていると言うのです。

以前、広告代理店で務めていた僕にとって、
企業が広告を考えるときに費用対効果とは別でメディア自体への信用があると思うのです。
もちろんこの信用を得てくるのは広告営業マンの能動的な働きも含まれますが、
受動的な面で言うと、個々人のメディアへのイメージが大きいと思うのです。

今でこそ、インターネット広告であるHPを活用している企業が多いですが、
その背景にはブロードバンドというインフラが整備されている必要がありました。
インターネットの利点は何と言っても

①場所に関係なく
②好きなときに
③好きなものを選ぶことができる

という便利さにあると思いますが、「インターネット」と聞いてこれをイメージできるように
なったのはそんなに昔のことではないと思います。

読め終えてみて僕は、著者がメディアに対して変化を求めているように感じました。
今、原油やレアメタルのような資源に注目が集まっていますが、このトレンドは
本書にあるようなアテンションのゼロサムゲームと同様に限られたものであると思います。
新しい価値を見出すのは容易ではないですが、
僕は「インターネット」の可能性の中に、グーグルのようなクリエイティブな進化を求めます。



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