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グーグルに勝つ広告モデル~マスメディアは必要か~
今日ご紹介するのは

「グーグルに勝つ広告モデル ~マスメディアは必要か~」

です。


ぼくが愛読しているブログにて紹介されてましたので、早速読んでみました!

内容は 既存メディアとインターネットの今後の方向性について、
広告という視点から解説がされています。

広告の4媒体と言えば、「TV」、「ラジオ」、「新聞」、「雑誌」というのが主流でしたが、
「ラジオ」を「インターネット」の広告費が上回ったと聞きました。
広告代理店に務めていた僕にとって衝撃的で出来事でした!
さらに、「テレビ」にまで「インターネット」が広告として代わろうとしていると言うのです。

以前、広告代理店で務めていた僕にとって、
企業が広告を考えるときに費用対効果とは別でメディア自体への信用があると思うのです。
もちろんこの信用を得てくるのは広告営業マンの能動的な働きも含まれますが、
受動的な面で言うと、個々人のメディアへのイメージが大きいと思うのです。

今でこそ、インターネット広告であるHPを活用している企業が多いですが、
その背景にはブロードバンドというインフラが整備されている必要がありました。
インターネットの利点は何と言っても

①場所に関係なく
②好きなときに
③好きなものを選ぶことができる

という便利さにあると思いますが、「インターネット」と聞いてこれをイメージできるように
なったのはそんなに昔のことではないと思います。

読め終えてみて僕は、著者がメディアに対して変化を求めているように感じました。
今、原油やレアメタルのような資源に注目が集まっていますが、このトレンドは
本書にあるようなアテンションのゼロサムゲームと同様に限られたものであると思います。
新しい価値を見出すのは容易ではないですが、
僕は「インターネット」の可能性の中に、グーグルのようなクリエイティブな進化を求めます。



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