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地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
最近テレビはクイズ番組ばかりやってますね。
それに最近のクイズ番組では羞恥心代表されるおバカキャラというポジションがあるそうです。
いままではアイドルの方ですと、番組に出演してかっこ悪いところを見せるのがタブーでしたから、
とても斬新なアイデアですし、世間もそれを受け入れている様子です。
また、最近の芸人さんにはギャグだけトークだけという方は減ってきているようです。
エド・はるみさんは元PCのインストラクターですし、高学歴の方も多いようですね。

昔から「バカと天才は紙一重」というように、芸人さんのみせるコントには、
緻密な計算がされていたり、気の利いたトークにおいても頭が良くないとできないと関心することがあります。
では、頭がいいとはどのような人のことを言うのでしょうか。

今日ご紹介する

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

は、この頭がいいとはどういうことか そのヒントをくれる本です。

目次

第一章 … 「地頭力」とは何か
第二章 … 「フェルミ推定」とは何か
第三章 … フェルミ推定でどうやって地頭力を鍛える
第四章 … フェルミ推定をビジネスにどう応用するか
第五章 … 「結論から考える」仮説思考力
第六章 … 「全体から考える」フレームワーク思考力
第七章 … 「単純に考える」抽象化思考力
第八章 … 地頭力のベース
第九章 … さらに地頭力を鍛えるために


<チェックリスト>

ポイントは「仮説思考力」と「フレームワーク」、「抽象化」です。
僕が入社当初上司から頂いた言葉に「感性を鍛えろ!」というのがあります。
常に情報に対してアンテナをはり、コミュニケーションにおいても場の空気を読み、
流れを身体で覚える。会話においても、読書においてもあらゆることに対して言えるのではないかと思います。
いつも僕は熊谷社長の影響で「ポイントは何か?」ということを意識しています。
ただこれは目標を常に意識していることでしか成り立たないものであると感じています。
目標は軸を通していますのでぶれることは許しませんが、
状況によってツールや方法を変えていくことが要求されます。
このとき先見性はためされますが、少ない情報のなかでも仮説立てて、中長期的な目標を意識して次の駒を進めることです。重要なのは冷静さを保つよう用心がけることと、足が止まってしまわない事だと思います。
一見一度深呼吸をして冷静さを取り戻す方法もありますが、人間はテンパっているときが一番成長できると思うのです。またこういった状況であっても日頃準備を怠らないことと、先を見据えて行動をしていくことで、最終的には目標に早く辿りつけると考えています。
具体的にはフローチャートを用意することをお勧めします。
頭の中の情報を整理できますし、状況が変わった際に思考に頼らず次の手が打てます。

これらは自分をラクにすることに繋がると思います。
フレームワークを思考に取り入れることも勝間和代さんがおっしゃるように有効な方法であると思います。
本書において以上の内容にご興味のある方は一度読んでみるといいかもしれませんね。







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